海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2016.03.18
タイ不動産大手ヌサシリ、高齢者向け住宅に参入
タイの不動産大手ヌサシリが、高齢者向け住宅市場に参入することを発表。タイの不動産大手では初となる。高齢化が進むタイでは、大きな需要が見込めると判断。「健康的な生活」に重点を置き、病院など異業種が手掛けるロングステイ施設とは一線を画す住宅で差別化を図る。
病院と提携して住宅地に医療施設を併設。住民には入居時の健康診断、定期的な健康状態のモニタリング、それぞれの持病や健康状態に合わせた健康的な生活へのアドバイスサービス、緊急時のナースコールが提供される。また、医療施設のほか、ゴルフ場やサイクリングコース、ジムなどを併設。現役世代にも訴求し、「子どもから高齢者まで健康的に過ごせる住宅」をアピールする。
高齢者向け住宅に付加価値を加えることでタイ人投資家の投資対象になるほか、タイで休暇を過ごす外国人向け賃貸物件としての利用も期待できるとみている。
タイ不動産についての最新情報
タイ不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.06.04 NEW
比不動産大手ロックウェル、アラバンの商業施設を再開発へ
フィリピンの大手不動産開発会社ロックウェル・ランドはこのほど、今後10年ほどをかけて、マニラ首都圏モンテルンパ市の商業施設「アラバン・タウン・センター(ATC)」の再開発を行う方針を明らかにした。 ATCは敷地面積17.5ヘクタールに上り、現在は500以上の小売店やオフ...[記事全文]
2026.05.29
比大手財閥アヤラ、KDDIや三菱商事と都市開発で協力へ
フィリピンの大手財閥アヤラ・コーポレーションと同通信大手グローブ・テレコムはこのほど、KDDIおよび三菱商事と、マニラ首都圏マカティ市における「インテリジェント・シティ」構想の共同検討に関する覚書を締結した。 「インテリジェント・シティ」構想は、街の生活や事業活動にデジ...[記事全文]
2026.05.28
フィリピンのオフィス市場、省エネ対応が物件の競争力に
米系事業用不動産サービス大手のCBREフィリピンによると、2026年第1四半期(1~3月)時点で、マニラ首都圏のオフィス総賃貸可能面積の37%に、再生可能エネルギーが導入されていることがわかった。 地域別に見ると、オルティガスの導入率が最も高く、オフィス供給の100%が...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2016年03月18日









