海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(タイ)

2026.04.16 NEW
タイ不動産大手オリジンがペット可コンドの開発強化、市場拡大にらみ

タイの不動産開発大手オリジン・プロパティ傘下のオリジン・バーティカル・コーポレーションはこのほど、通信大手トゥルー・コーポレーションと業務提携し、ペット飼育可能なコンドミニアムの開発を強化する方針を発表した。 オリジン・バーティカ...[記事全文]

2026.03.24
バンコクの超高級コンド市場、景気減速下でも活況続く

世界的な不動産サービス会社コリアーズ・インターナショナルはこのほど、タイの首都バンコクの超高級コンドミニアム市場について、国内経済の不振や世界的な不確実性の高まりの中でも、力強い需要を維持しているとの見解を示した。 コリアーズ社は...[記事全文]

2026.03.16
26年のタイの住宅購入戸数、4年連続減の30万戸見込む

タイのカシコン・リサーチ・センターはこのほど、2026年の住宅購入戸数(所有権移転)が、前年比5.1%減の約30万戸にとどまり、4年連続で減少するとの見通しを示した。このうち、新築住宅が前年比5.8%減の10万6,000戸、中古住宅が同...[記事全文]

2026.03.04
25年のタイの外国人コンド購入は2%増、中国人買いは下火

タイの不動産情報センター(REIC)によると、2025年の外国人によるコンドミニアム購入(所有権移転)戸数は、前年比2.2%増の1万4,899戸だった。また、購入総額は同10.7%減の609億2,100万バーツ(約3,020億円)にとど...[記事全文]

2026.02.26
タイ中銀が予想外の利下げ決定、追加緩和にも含み

タイ中央銀行(BOT)は25日に開催した金融政策委員会(MPC)で、政策金利に当たる翌日物レポ金利を0.25%引き下げ、1.00%としたことを発表した。エコノミストの事前予想は、政策金利の据え置きが大半だったが、予想外に2会合連続の利下...[記事全文]

2026.02.17
25年のタイGDP成長率は2.4%、主力の観光が低迷

タイ国家経済社会開発委員会(NESDC)によると、2025年第4四半期(10~12月)の実質GDP成長率は、前年同期比2.5%増となった。これにより、2025年通年の成長率は前年比2.4%増にとどまり、東南アジア主要6ヵ国で最低だった。...[記事全文]

2026.02.04
三井不動産参画のバンコク高級コンド、予約率80%超に

タイの不動産開発最大手サンシリはこのほど、三井不動産と共同で開発を進めているバンコクの高級コンドミニアム「LOVE Charoen Nakhon (ラブ・ジャルンナコン)」(全1,111戸)について、予約率が80%を超えたことを発表した...[記事全文]

2026.01.09
外国人によるタイのコンド購入が減速、中国人の買い鈍る

タイ政府住宅銀行(GHB)傘下の不動産情報センター(REIC)によると、2025年第3四半期(7~9月)における外国人によるコンドミニアムの購入戸数は前年同期比2.3%増の3,844戸、購入総額は同17.2%減の153億7,600万バー...[記事全文]

2026.01.05
スーパー「ロピア」がタイに初進出、26年2月に

食品スーパー「ロピア」を運営するOICグループはこのほど、2026年2月にタイの首都バンコクの都心郊外に「LOPIA JAPAN セントラル・チェーンワッタナ店」をオープンし、同国に初上陸することを発表した。同社の海外展開は、台湾に続い...[記事全文]

2025.12.18
タイ中銀が0.25%の利下げを決定、3年ぶり低水準に

タイ中央銀行(BOT)は17日に開催した金融政策委員会(MPC)の会合で、政策金利に当たる(翌日物レポ金利)を0.25ベーシスポイント引き下げ、1.25%とすることを決定した。利下げを行うのは今年4回目で、政策金利は2022年以来の低水...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索