海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.04.04
海外からの対シンガポール不動産投資額、16年は5倍超の拡大

米不動産仲介大手のジョーンズ・ラング・ラサール(JLL)が発表した「アジア太平洋の資本市場の調査リポート」によると、2016年における海外からシンガポールへの不動産投資額は、前年比5.4倍の41億ドル(約4,535億円)に拡大した。

カタール政府系ファンドのカタール投資庁(QIA)が、米資産運用会社ブラックロックから中心部のオフィスビル「アジア・スクエア・タワー1」を24億5,000万ドルで買収した案件が全体を大きく押し上げた。ただ、これを除いても16億5,000万ドルで、15年の7億6,000万ドルから2倍以上に増えている。

JLLのタン・ヒューイイン氏は、「売り手と買い手の取引価格に対する意識のギャップが縮まり、手頃に購入できるオフィス不動産が増えている」と指摘。また、シンガポールが長期にわたって地政学的に安定した状況にあることも、投資を後押ししているとした。

シンガポール不動産についての最新情報

シンガポール不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.04.22 NEW
アヤラランド、マカティCBDの超高級コンドの販売・開発を一時停止

フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランドの高級物件部門アヤラ・ランド・プレミア(ALP)はこのほど、中東情勢悪化の影響を受けて、マニラ首都圏マカティCBDで計画していた超高級コンドミニアム「ローリアン・レジデンシズ」の開発と販売を一時停止すると発表した。 ALPはすでに...[記事全文]

2026.04.20
東急不動産と三菱商事、ベトナムでマンションの合弁開発へ

東急不動産と三菱商事はこのほど、高級住宅開発に強みを持つベトナムの大手不動産開発会社ファットダット・リアルエステート・デベロップメントと合弁で、同国南部ホーチミン市で分譲マンション開発プロジェクト「モンレイ・サイゴン」を進めると発表した。 開発は、ホーチミン市北東部のグ...[記事全文]

2026.04.16
タイ不動産大手オリジンがペット可コンドの開発強化、市場拡大にらみ

タイの不動産開発大手オリジン・プロパティ傘下のオリジン・バーティカル・コーポレーションはこのほど、通信大手トゥルー・コーポレーションと業務提携し、ペット飼育可能なコンドミニアムの開発を強化する方針を発表した。 オリジン・バーティカル社はこれまでも、ペットに安全な建材を使...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年04月04日