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2017.04.17
マレーシア国内の超富裕層、26年までに7割増へ

英系不動産サービス大手のナイト・フランクが13日に発表した富裕層の動向を調査した最新レポートによると、マレーシア国内の超富裕層(総資産額が3,000万ドル=32億円以上、UHNWI)は前年比3%増加した。一方、2016年~26年までの10年間については、UHNWIが70%増加すると予測した。

マレーシア国内における16年のUHNWI数は1,020人で、そのうちクアラルンプールが630人を占めている。また、クアラルンプール市内のミリオネア(資産額100万ドル以上)は2万8,800人、マルチミリオネア(同1,000万ドル以上)は1,440人となっている。

ナイト・フランクのジェームズ・バクレー上級ダイレクター(資本市場担当)によると、マレーシア人UHNWIの資産のうち、23%は自宅や別荘を含む不動産投資だという。

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投稿更新日:2017年04月17日