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2017.04.21
タイ住宅大手AP、三菱地所との新たな共同開発プロジェクトを発表

タイの住宅開発大手AP(タイランド)は20日、三菱地所グループの三菱地所レジデンスとバンコクで開発するコンドミニアム「ライフ・ラプラオ」を発表した。ライフ・ラプラオは、地下鉄パホンヨーティン駅から徒歩5分の7ライ(1万1,200㎡)の土地に建設。45階建てと46階建ての2棟、計1,615戸で構成され、スタジオタイプ(26~29㎡)、1ベッドルーム(35㎡)、2ベッドルーム(48.5~75㎡)の3タイプからなる。1戸290万バーツからで、年内に着工、2020年中の完工を見込む。

AP社は今年、三菱地所との事業を計3件計画しており、バンコクのウィタユ通りでライフ・ラプラオと同程度の事業規模のコンドミニアムを開発するほか、下半期(7~12月)にもラマ9世通りで「ライフ」ブランドの物件を発売する計画。

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投稿更新日:2017年04月21日