海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2017.05.11
比大手財閥サンミゲル、マニラ首都圏のバス高速輸送事業に参入へ
フィリピンの大手財閥サンミゲル・コーポレーション(SMC)は、マニラ首都圏でバス高速輸送システム(BRT)事業に参入する。同社が建設を進める高速道路「スカイウェイ第3期」などに沿ってBRTを整備する計画で、SMCはBRTの構想と整備を担当し、運営は既存のバス会社と共同で行う方針を示している。
SMCのラモン・アン社長によると、運行予定区間はマニラ首都圏モンテンルパ市スサナハイツ~ケソン市バリンタワクで、BRTの一部はスカイウェイ第3期区間沿いに設置。車両は電気バスの投入を視野に入れているという。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.04.27 NEW
プラザ・シンガプーラ、大規模改修で資産価値向上へ
シンガポール政府系の大手不動産開発会社キャピタランド傘下の不動産投資信託(REIT)であるキャピタランド・インテグレーテッド・コマーシャル・トラスト(CICT)はこのほど、繁華街オーチャードの商業施設「プラザ・シンガプーラ」と、隣接する複合施設「アトリウム@オーチャード」の...[記事全文]
2026.04.24 NEW
フィリピン中銀が2年半ぶりに利上げ、インフレを警戒
フィリピン中央銀行は23日に開催した金融政策決定会合で、政策金利に当たる翌日物借入金利を0.25%引き上げ、4.50%とすることを決めた。利上げを行うのは、2年半ぶりとなる。 中銀は、中東紛争を背景に燃料価格や食品価格が高騰し、インフレ見通しが急速に悪化していると指摘。...[記事全文]
2026.04.22
アヤラランド、マカティCBDの超高級コンドの販売・開発を一時停止
フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランドの高級物件部門アヤラ・ランド・プレミア(ALP)はこのほど、中東情勢悪化の影響を受けて、マニラ首都圏マカティCBDで計画していた超高級コンドミニアム「ローリアン・レジデンシズ」の開発と販売を一時停止すると発表した。 ALPはすでに...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2017年05月11日









