海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2017.05.19
東横イン・セブが18日にグランドオープン、フィリピン初進出
日系ホテルチェーンの東横インは18日、フィリピンで1軒目となる「東横イン・セブ」をグランドオープンした。場所は、マクタン・セブ国際空港から8km離れたマンダウエ市のショッピングモール「Jセンターモール」の6~18階。今年度(2017年4月~18年3月)の稼働率は、80%を目指すとしている。
設備は基本的に日本の東横インと同じ仕様で、客室料金1,900ペソのシングルルームが25室、2,400ペソのダブルルームが22室、3,000ペソのミニキッチン付きデラックスツインルームが37室など、全582室を提供する。従業員数は161人で、日本人の支配人以外は地元から採用しているが、日本語を話すスタッフが数人いるという。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.04.24
フィリピン中銀が2年半ぶりに利上げ、インフレを警戒
フィリピン中央銀行は23日に開催した金融政策決定会合で、政策金利に当たる翌日物借入金利を0.25%引き上げ、4.50%とすることを決めた。利上げを行うのは、2年半ぶりとなる。 中銀は、中東紛争を背景に燃料価格や食品価格が高騰し、インフレ見通しが急速に悪化していると指摘。...[記事全文]
2026.04.22
アヤラランド、マカティCBDの超高級コンドの販売・開発を一時停止
フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランドの高級物件部門アヤラ・ランド・プレミア(ALP)はこのほど、中東情勢悪化の影響を受けて、マニラ首都圏マカティCBDで計画していた超高級コンドミニアム「ローリアン・レジデンシズ」の開発と販売を一時停止すると発表した。 ALPはすでに...[記事全文]
2026.04.22
フィッチ、フィリピンの格付け見通しを引き下げ
大手格付け会社フィッチ・レーティングスはこのほど、フィリピンの外貨建て長期発行体格付けの見通しを、「ステーブル(安定的)」から「ネガティブ(弱含み)」に引き下げた。一方、格付け自体については、現行の「BBB」に据え置いている。 フィッチは格付け見通しの引き下げを行った理...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2017年05月19日









