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2017.07.18
マレーシア不動産大手サンウェイ、KL中心部で複合開発

マレーシアの不動産開発・建設大手サンウェイ・グループは13日、クアラルンプール市内中心部のベルフィールド通りで4.53エーカー(1万8,332㎡)の土地を取得し、複合開発を手掛けると発表した。

建設地はKLモノレールのマハラジャレラ駅付近に位置しており、サンウェイは「KLセントラル駅や繁華街のブキビンタン地区にも近い戦略的な立地」と説明。5年ほどかけてサービスアパートと商業施設を建設する計画で、サービスアパートの価格は55万リンギ(約1,440万円)からを予定している。

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投稿更新日:2017年07月18日