海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.08.09
比不動産大手アヤラランド、17年上期は住宅販売の好調で2桁増収益

フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)が発表した2017年上半期(1~6月)の連結決算は、売上高が前年同期比18%増の645億ペソ(約1,419億円)、純利益も同18%増の115億ペソだった。売上高の内訳は、住宅、オフィス、商業、工業用地を販売する不動産開発が32%増の443億ペソと全体の7割近くを占め、商業施設などの賃料収入は11%増の141億7,000万ペソだった。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.04.30 NEW
フィリピンの持ち家促進政策、日系コンソーシアムが参画へ

フィリピンの人間・居住都市開発局(DHSUD)はこのほど、マルコス政権が進めている社会住宅供給政策「4PHプログラム」に、日本のデベロッパーらで構成されるコンソーシアム「キズナ・コミュニティ」が参画すると発表した。 キズナ・コミュニティは参画にあたって、同プログラムが厳...[記事全文]

2026.04.27
プラザ・シンガプーラ、大規模改修で資産価値向上へ

シンガポール政府系の大手不動産開発会社キャピタランド傘下の不動産投資信託(REIT)であるキャピタランド・インテグレーテッド・コマーシャル・トラスト(CICT)はこのほど、繁華街オーチャードの商業施設「プラザ・シンガプーラ」と、隣接する複合施設「アトリウム@オーチャード」の...[記事全文]

2026.04.24
フィリピン中銀が2年半ぶりに利上げ、インフレを警戒

フィリピン中央銀行は23日に開催した金融政策決定会合で、政策金利に当たる翌日物借入金利を0.25%引き上げ、4.50%とすることを決めた。利上げを行うのは、2年半ぶりとなる。 中銀は、中東紛争を背景に燃料価格や食品価格が高騰し、インフレ見通しが急速に悪化していると指摘。...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年08月09日