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2017.08.23
プラカノンとオンヌットの住宅賃料が上昇、外国人増加で
タイの住宅開発大手サンシリの子会社プラス・プロパティーは、バンコク東部のプラカノン、オンヌット両地区に住む外国人が増加し、コンドミニアムの賃料が過去3年で10%上昇したとの試算を明らかにした。従来は隣接するエカマイやトンロー地区に住む外国人が多かったが、新規供給が少なく賃料が高いため、プラカノンとオンヌットに住む外国人が増えており、両地区の賃貸物件における外国人入居比率は過去5年で56%から70%に上昇している。なお、エカマイ、トンローの外国人の入居比率は90%となっている。
プラカノンとオンヌットの現在の平均賃料は、1㎡当たり月額500~600バーツ(約1,650~1,980円)となっている。需要の多い物件は賃貸料が1万4,000~1万8,000バーツの1ベッドルーム(面積30~35㎡)と2万5,000~3万6,000バーツの2ベッドルーム(50~60㎡)。
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投稿更新日:2017年08月23日









