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2017.08.30
比不動産大手アヤラ、ダバオの複合都市開発を着工
フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランド(ALI)はこのほど、ミンダナオ地方ダバオ市で、地場アルカンタラ・グループとの合弁で開発する複合都市「アズエラ・コーブ」を着工した。200億ペソ(約425億円)を投じる計画で、完工は8~10年後を予定する。
同プロジェクトでは、ダバオ市ラナンの面積25ヘクタールの敷地に、同社の高級住宅ブランド「アヤラ・ランド・プレミア」のコンドミニアムや商業施設、セントルークス・メディカル・センター(SLMC)、屋外イベント会場などを整備。このうち、SLMCは2022年までの診療開始を見込んでいる。
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投稿更新日:2017年08月30日









