海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2018.07.25
マニラベイエリアのオフィス賃貸面積、向こう3年で倍増へ
世界的な不動産サービス会社コリアーズ・インターナショナルによると、マニラベイエリアのオフィス総賃貸面積(GLA)は、2021年までの3年間で17年比2.3倍の93万㎡に拡大する見通し。
同社フィリピン法人で貸主担当ディレクターを務めるアンドリュー・ゴメス氏によると、マカティCBDやフォート・ボニファシオのオフィス空室率がそれぞれ2%、3%と低く、新規の開発場所が限られる中、首都圏の主要ビジネス街やニノイ・アキノ国際空港へのアクセス性に優れるマニラベイエリアを代替地として、オフィスを探す借り主が増えているという。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.04.20 NEW
東急不動産と三菱商事、ベトナムでマンションの合弁開発へ
東急不動産と三菱商事はこのほど、高級住宅開発に強みを持つベトナムの大手不動産開発会社ファットダット・リアルエステート・デベロップメントと合弁で、同国南部ホーチミン市で分譲マンション開発プロジェクト「モンレイ・サイゴン」を進めると発表した。 開発は、ホーチミン市北東部のグ...[記事全文]
2026.04.16
タイ不動産大手オリジンがペット可コンドの開発強化、市場拡大にらみ
タイの不動産開発大手オリジン・プロパティ傘下のオリジン・バーティカル・コーポレーションはこのほど、通信大手トゥルー・コーポレーションと業務提携し、ペット飼育可能なコンドミニアムの開発を強化する方針を発表した。 オリジン・バーティカル社はこれまでも、ペットに安全な建材を使...[記事全文]
2026.04.15
26年Q1のシンガポールGDP成長率は4.6%増、予想下回る
シンガポール貿易産業省が14日に発表した、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比4.6%増となり、市場予想の5.9%を大幅に下回った。 ただ、速報値は対象期間の最初の2ヵ月の統計に基づいて算出されている。そのため、2月末から始...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2018年07月25日









