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2024.03.29
タイのコンドミニアム取引、ミャンマー人が存在感
タイの不動産サービス会社センXのスピン最高経営責任者(CEO)はこのほど、同国のコンドミニアム市場においてミャンマー人の存在感が増してきているとの認識を示した。
背景には、ミャンマーの内戦が激化する中、昨年頃から富裕層が隣国のタイに移住する傾向が強まっていることがある。また、今年2月から徴兵制が開始されたことも、そうした流れに拍車をかけている。
スピン氏によると、ここ数年は中国、台湾、香港が外国人購入者のトップ3を占めていたが、2023年はミャンマーがその一角に浮上。特にバンコク首都圏での需要が旺盛で、200万~400万バーツ(約830万~1,660万円)の価格帯の物件販売は前年比で倍増しているという。
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投稿更新日:2024年03月29日









