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2025.06.17
比不動産大手ロビンソンズ、タギッグ市で新たな複合開発へ
フィリピンの不動産開発大手ロビンソンズ・ランド(RLC)はこのほど、2025年第3四半期(7~12月)にもフィリピン基地転換開発公社(BCDA)と共同で、マニラ首都圏タギッグ市にて新たな複合開発プロジェクト「ボニファシオ・キャピタル・ディストリクト」に着手することを明らかにした。
開発地は、フォート・ボニファシオ地区にある2区画、計22ヘクタールの用地。近隣では、2029年の全線開業を目指すフィリピン初の地下鉄「メトロ・マニラ・サブウェイ」のロートン駅の建設も進められている。
RLCは同計画について、すでにマスタープランの作成は完了し、現在は詳細の設計に取り組んでいるところだと説明。住宅、商業施設、オフィスビル、ホテル、娯楽施設などを持続可能なコミュニティとして統合し、質の高い都市生活を提供することを目指すと語っている。
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投稿更新日:2025年06月17日









