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2025.07.28
カンボジアがキャピタルゲイン税を導入へ、不動産は26年1月から
カンボジア財務経済省はこのほど、2025年9月から個人資産の取引に対し、一律20%のキャピタルゲイン税を導入すると発表した。
キャピタルゲイン税の導入は、国内税制を国際的な税務慣行に合わせる取り組みの一環として行われるもので、当初は2020年7月を予定していた。ただ、新型コロナウイルスの流行もあり、何度か延期されていた。
このほど発布された省令によると、2025年9月1日からリース資産、投資資産(株式、債券など)、事業営業権、知的財産、外貨の売却益にキャピタルゲイン税が適用される。一方、不動産の売却益については、2026年1月1日から適用を開始。ただ、売却前の5年以上に渡って納税者の主な住居として利用されていた場合、免税対象になるとしている。
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投稿更新日:2025年07月28日









