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2025.08.13
比不動産大手SMプライム、SMメガモール再開発に70億ペソ投資へ
フィリピンの大手財閥SMグループの不動産部門SMプライム・ホールディングスはこのほど、マニラ首都圏マンダルヨン市の商業施設「SMメガモール」の再開発事業に、70億ペソ(約182億円)を投資すると発表した。
SMメガモールは、マンダルヨン市の中央商業地区(CBD)であるオルティガス・センターに1991年に開業。延床面積は47万4,000㎡(東京ドーム10個分)に上り、国内屈指の大型商業施設として地元で愛されている。
今回の再開発により、総賃貸可能面積を2万㎡追加し、新たに1,600台分の地下駐車場も整備。また、映画館を最先端設備に更新するほか、フードコートの改装、トイレやエレベーターの改善、エネルギ効率の高いシステムの導入なども行う。
設計は、シンガポールのチャンギ国際空港にある複合施設「ジュエル・チャンギ・エアポート」などを手掛けた、英建築設計事務所ベノイが担当。再開発は、2027年から2029年にかけて段階的に完成する見通しだという。
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投稿更新日:2025年08月13日









