海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ
ニュース&トピック
ニュース&トピック(詳細)
2026.02.06
比不動産大手アヤラ、マニラ首都圏の2つの国有資産取得に関心
フィリピンの不動産開発最大手アヤラ・ランドはこのほど、政府が民間への払い下げを計画しているマニラ首都圏の2つの国有資産の取得に、関心を示していることを明らかにした。
取得を検討しているのは、マニラ首都圏タギッグ市の工業団地「フード・ターミナル(FTI)」と、同マカティ市の複合施設「アトリウム」。
アヤラは2012年に、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)近くに広がる「フード・ターミナル」の74ヘクタールの用地を取得し、現在、大規模タウンシップ開発プロジェクト「アルカサウス」を進めている。今回の払い下げで残る24ヘクタールを取得することで、「アルカサウス」プロジェクトを一段と強化する狙いがあると見られる。
一方、マカティCBDの都市公園「アヤラ・トライアングル・ガーデン」の目の前に位置する「アトリウム」についても、アヤラは現在、その隣接地で物件価格5億ペソ(約13億円)以上の最高級コンドミニアム「パーク・ヴィラ」の開発を推進しているため、取得されれば同物件と連携した開発が期待される。
フィリピン不動産についての最新情報
フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。
関連記事
2026.04.16 NEW
タイ不動産大手オリジンがペット可コンドの開発強化、市場拡大にらみ
タイの不動産開発大手オリジン・プロパティ傘下のオリジン・バーティカル・コーポレーションはこのほど、通信大手トゥルー・コーポレーションと業務提携し、ペット飼育可能なコンドミニアムの開発を強化する方針を発表した。 オリジン・バーティカル社はこれまでも、ペットに安全な建材を使...[記事全文]
2026.04.15 NEW
26年Q1のシンガポールGDP成長率は4.6%増、予想下回る
シンガポール貿易産業省が14日に発表した、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比4.6%増となり、市場予想の5.9%を大幅に下回った。 ただ、速報値は対象期間の最初の2ヵ月の統計に基づいて算出されている。そのため、2月末から始...[記事全文]
2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ
米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]
バックナンバー検索
- キーワードで検索
投稿更新日:2026年02月06日









