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2026.03.19
ジョホール州皇太子、シンガポールで高級住宅街の開発計画を申請
マレーシア南部ジョホール州のトゥンク・イスマイル皇太子(摂政)がこのほど、シンガポール都市再開発庁(URA)に対し、同国中央部ホーランド・ロードにおける再開発計画を提出したことがわかった。
再開発を計画しているのは、ホーランド・ロードとタイヤソール・アベニューに挟まれた、イスマイル皇太子所有の16.6ヘクタールの用地。同用地の用途を「住宅」に変更し、総区画比(容積率に相当)1.4倍を割り当てた低層・低密度住宅用地と、高級一戸建て住宅(GCB、グッド・クラス・バンガロー)を開発するという。
URAは、イスマイル皇太子が提出した再開発計画について、周辺の住宅地への配慮があり、近接するユネスコ世界遺産「シンガポール・ボタニック・ガーデン」の眺望を守るための高さ制限にも準拠していると前向きに評価。そのうえで、環境への潜在的な影響を軽減するため、開発者は着工前に環境調査を行う必要があると述べている。
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投稿更新日:2026年03月19日









