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2026.04.27 NEW
26年のシンガポール超富裕層は7000人超え、過去5年で5割増

英不動産サービス大手ナイト・フランクがこのほど公表した「ウェルス・レポート」(2026年版)によると、シンガポールの超富裕層(UHNW)は2026年に7,171人となり、過去5年間で54.5%増加したことがわかった。

ナイト・フランクは、資産3,000万ドル(約47億7,900万円)以上の個人を超富裕層と定義。今後のシンガポールの超富裕層人口について、2031年までにはさらに46.4%増加し、10,495人に拡大すると予測している。

同社は、アジア太平洋地域の広範囲において、富の急拡大が起きていると指摘。中でも、東南アジアがそのけん引役になっているといい、2031年までの今後5年間の超富裕層人口は、インドネシアが2026年比で81.7%増の6,966人と、アジア太平洋地域で最も大きな伸びになると見ている。

この他、ベトナムは同59%増の1,960人、フィリピンも同48.9%増の2,844人と大きく拡大すると予測。一方、日本は同14.4%増の21,634人となり、調査対象の15ヵ国中14位にとどまる見通しだという。

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投稿更新日:2026年04月27日