海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2017.09.07
マニラ首都圏の第1期地下鉄計画を承認、2025年の完工を目指す

フィリピン運輸省は6日、国家経済開発庁(NEDA)傘下の投資調整委員会(ICC)が、国際協力機構(JICA)が事業化調査を手掛けるマニラ首都圏の地下鉄整備の第1期事業を承認したと発表した。

当初は、ケソン市のミンダナオ通りからタギッグ市の工業団地「フード・ターミナル(FTI)」にあるフィリピン国有鉄道(PNR)の駅までの25.3kmを予定していたが、アジアの多くの国では都心部と空港が鉄道で結ばれていることを鑑み、南側の終点をニノイ・アキノ国際空港(NAIA)まで延長した。

第1期は2018年第4四半期(10~12月)に着工し、25年に全体を完工する予定。第1期の事業費は3,556億ペソ(約7,552億円)を見込んでおり、トゥガデ運輸相は日本の政府開発援助(ODA)で実施したい考えを示している。

参考情報:【コラム】マニラ首都圏で進む2つの地下鉄整備プロジェクトを解説!

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.04.30
フィリピンの持ち家促進政策、日系コンソーシアムが参画へ

フィリピンの人間・居住都市開発局(DHSUD)はこのほど、マルコス政権が進めている社会住宅供給政策「4PHプログラム」に、日本のデベロッパーらで構成されるコンソーシアム「キズナ・コミュニティ」が参画すると発表した。 キズナ・コミュニティは参画にあたって、同プログラムが厳...[記事全文]

2026.04.24
フィリピン中銀が2年半ぶりに利上げ、インフレを警戒

フィリピン中央銀行は23日に開催した金融政策決定会合で、政策金利に当たる翌日物借入金利を0.25%引き上げ、4.50%とすることを決めた。利上げを行うのは、2年半ぶりとなる。 中銀は、中東紛争を背景に燃料価格や食品価格が高騰し、インフレ見通しが急速に悪化していると指摘。...[記事全文]

2026.04.22
アヤラランド、マカティCBDの超高級コンドの販売・開発を一時停止

フィリピンの不動産開発大手アヤラ・ランドの高級物件部門アヤラ・ランド・プレミア(ALP)はこのほど、中東情勢悪化の影響を受けて、マニラ首都圏マカティCBDで計画していた超高級コンドミニアム「ローリアン・レジデンシズ」の開発と販売を一時停止すると発表した。 ALPはすでに...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2017年09月07日