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2017.09.08
マレーシアの州別GDP、KLが1人当たりで最大

マレーシア統計局が6日に発表した2016年の州別のGDP成長率は、連邦直轄領ラブアンが7.2%で首位に立った。2位はKLの5.9%、3位はジョホール州の5.7%だった。

一方、国民1人当たりのGDPは、全国平均で15年の3万7,123リンギから3万8,887リンギに上昇。州別では直轄領クアラルンプール(KL)市が最高の10万1,420リンギ(約262万1,600円)で、以下、ラブアン、ペナン州、セランゴール州、サラワク州と続いた。

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投稿更新日:2017年09月08日