海外不動産の投資・購入・売却、セミナー、物件視察ツアー、海外移住はフォーランドリアルティネットワークへ

ニュース&トピック

ニュース&トピック(詳細)

2024.07.05
フィリピン、上位中所得国入りが目前に

フィリピン国家経済開発局(NEDA)のアルセニオ・バリサカン長官はこのほど、2023年のフィリピンの一人当たり国民総所得(GNI)が前年比7.1%増の4,230ドル(約68万1,450円)となり、過去最高を更新したことを明らかにした。

バリサカン長官は、「長期経済政策“フィリピン開発計画(PDP)2023-2028”における、2023年のGNI目標を上回った。これは国内経済の堅調な成長と、マクロ経済の堅実なファンダメンタルによるものだ」とコメント。そのうえで、今後2年以内での上位中所得国入り達成に自信を示した。

世界銀行が定める所得区分では、フィリピンは現在、低位中所得国(1,146~4,515ドル)に分類。上位中所得国(4,516~1万4,005ドル)まであと約6.7%上昇するだけのところに迫っており、近い将来の目標達成が現実味を帯びている。

フィリピン不動産についての最新情報

フィリピン不動産についての最新情報は下記リンク先よりご確認ください。


関連記事

2026.04.13
米S&P、フィリピンの格付け見通しを「安定的」に引き下げ

米格付け大手S&Pグローバル・レーティングスはこのほど、フィリピンの信用格付け見通しを、「ポジティブ(強含み)」から「ステーブル(安定的)」に引き下げたことを発表した。一方、格付け自体については、長期債務を「BBB+」、短期債務を「A-2」にそれぞれ据え置いている。 S...[記事全文]

2026.04.10
マニラ首都圏のターミナル駅開発、27年6月までの完成目指す

フィリピンのジョバンニ・ロペス運輸相代行はこのほど、マニラ首都圏ケソン市で整備を進めているターミナル駅「ユニファイド・グランド・セントラル・ステーション(UGCS)」について、2027年第2四半期(4~6月)までの完成を目指す考えを明らかにした。 UGCSは、マニラ首都...[記事全文]

2026.04.06
26年Q1のベトナムGDP成長率は7.8%、10年以降で最大の伸び

ベトナム統計総局(GSO)によると、2026年第1四半期(1~3月)における実質GDP成長率(速報値)は、前年同期比で7.83%増だった。第1四半期の成長率としては、2010年以降で最大の伸びとなっている。 分野別では、製造業が9.73%増と成長をけん引。また、卸売・小...[記事全文]

バックナンバー検索

  • ビジネスカテゴリで検索
ビジネス 政治 金融・経済 不動産 生活 その他
  • キーワードで検索

投稿更新日:2024年07月05日