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2024.08.19
24年2QのマレーシアGDPは5.9%増、内需・輸出が堅調
マレーシア中央銀行によると、2024年第2四半期(4~6月)における実質GDP成長率(速報値)は前年同期比5.9%増となり、前期(1~3月)の4.2%増から伸びが加速した。伸び率は2022年第4四半期(10~12月)以来、6四半期ぶりの高水準となる。
詳細を見ると、民間消費が前年同期比6.0%増と前期の同4.7%増から拡大。また、民間投資も好調で、前年同期比12.0%増と前期の同9.2%から一段と力強さを増した。この他、世界経済の先行き不透明感が漂う中ではあったが、輸出も前年同期比8.4%増と堅調だった。
アブドゥル・ラシード・ガフォール中銀総裁は、2024年通年のGDP成長率について、政府目標(4~5%)の上限近くになるとの見方を示している。
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投稿更新日:2024年08月19日









