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2025.05.15
タイでインター校人気が拡大、富裕層の増加で
タイの銀行系調査会社カシコン・リサーチ・センターによると、2025年のインターナショナルスクールの生徒数は、少子化の進行と新規開校の減少にもかかわらず、前年比で8.3%増加する見通しだという。
一方、伝統的なカリキュラムを提供する通常の学校の生徒数については、公立校が前年比1.1%減、私立校が同1.2%減になると見ている。
インターナショナルスクールの人気が伸びている背景には、富裕層や外国人駐在員が増加していることがある。
タイの親たちは、かつてはタイ語や伝統文化を守ることに関心があったが、この10年ほどでスキルや教育の質、環境に関心がシフト。お金に余裕のある世帯は、世界の変化に対応してカリキュラムが絶えず更新されるインターナショナルスクールを選択し、子供たちに国際教育を受けさせる傾向が強まっているという。
なお、個人資産が100万ドル(約1億4,600万円)を超える人は、2023~2028年までの間に24%増加する見通しで、今後もインターナショナルスクールに人気がシフトする傾向は続くと見られる。
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投稿更新日:2025年05月15日









