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2025.12.15
ジョホールバル~クライ間で通勤電車を運行へ、来年初にも
マレーシア運輸省はこのほど、南部ジョホール州のジョホールバルとクライを結ぶ通勤電車サービスを、2026年第1四半期(1~3月)にも導入開始する意向を明らかにした。
ジョホール州内では、ジョホールバル~シンガポール間の越境鉄道「RTSリンク」(2027年1月運行開始目標)の開通に向けて、そのラストマイルとなる公共交通機関の整備の動きも活発化している。同サービスはその一環として導入されるもので、現在、プロジェクト承認に向けて議論を進めている高架式自動運転高速輸送システム「E-ART」が、本格的に展開されるまでの一時的な運用になるという。
通勤電車は上下線とも1日16本、約30分間隔での運行を予定。導入によって、ジョホールバル~クライ間の移動所要時間が約20分まで短縮できる見通し。
アンソニー・ローク運輸相は、国鉄マレー鉄道(KTM)のヌグリスンビラン州グマス~ジョホールバル間の複線化が完了したことで、通勤電車サービスの導入が可能になったと説明。車両は、同路線のものを最適化して使用するとしている。
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投稿更新日:2025年12月15日









