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2025.05.02
米ムーディーズ、カンボジアの格付け見通しを引き下げ
米格付け大手ムーディーズ・レーティングスは先月28日、カンボジアの長期発行体格付けを「B2」に据え置く一方で、見通しを従来の「ステーブル(安定的)」から「ネガティブ(弱含み)」に引き下げたことを発表した。
現在、米トランプ政権はカンボジアに対し、東南アジア諸国連合(ASEAN)で最も高い49%の相互関税を課すことを発表している。
カンボジアの対米輸出は、輸出総額の約40%を占めており、関税率の大幅な引き上げは、カンボジア経済に短中期的に大きな打撃を与えることになると警告。2025年の実質GDP成長率は、従来予測の前年比5.3%増から2%近く落ち込む可能性があると見ている。
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投稿更新日:2025年05月02日









