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2025.05.07
バンコクが26年から新たなペット規制を導入へ、飼育数を制限

タイのバンコク首都庁(BMA)はこのほど、2026年1月10日からペットの管理に関する新たな条例を施行することを発表した。条例に違反した場合、最大25,000バーツ(約10万9,000円)の罰金が課される可能性があるという。

新条例では、バンコクに居住するペットオーナーに対し、犬と猫へのマイクロチップの埋め込みを義務付け。マイクロチップの埋め込みは、生後120日以内または所有後30日以内に行う必要がある。

また、住居の種類や広さに応じて、犬と猫の飼育可能数も制限。コンドミニアムの場合、20~80㎡までであれば1匹、80㎡以上であれば2匹となる。

この他、外出時にはリードやケージの使用を義務付け、ピットブルなどのどう猛な犬種については口輪の着用も求めるとしている。

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投稿更新日:2025年05月07日